思ったほど「大事」ではない美容皮膚科

「美容皮膚科」や「美容外科」という言葉を聞くと、お洒落にそこまで敏感ではない庶民の私にとっては少しハードルが高い場所を連想してしまっていました。三年ぐらい前まではそうでしたが、顔にあって長年気になっていた小さなホクロ約10個をどうにかしたいと思っていたところ、友達にお勧めの美容皮膚科を教えてもらい、思い切って行ってみたのでありました。友達も同じところでホクロをとった経験をしていたので、痛さも怖さも大したことがない、そして費用もそこまで高くないと色々教えてくれました。実際行ってみたら待合室にはわりと私のようにそこまでお洒落ではないいわゆる普通の女性がたくさん座って待っていましたし、当たり前のようにホクロをとりに来ている人もたくさんいました。待合室も綺麗で受け付けの人も病院より丁寧で、実際顔に当てるレーザーの機械を目にしたときには少し怖いと思ってしまいましたが、目をカバーされてレーザーを当てられると、輪ゴムでパチパチ打たれている程度の軽い痛みで済みました。顔に小さく切った肌色のテープをホクロの個数分貼られましたが、ホクロがほとんど消えたことを見ると、やはり化粧品よりも確実にレーザーが効くのだなと感動し、ここまで気軽に行けるのなら美容皮膚科にもっと早く行ってとりたいホクロをとれば良かった、と思ってしまいました。40代を過ぎてから細かい茶色のがブツブツが首筋に出来始めました。ネットで調べたところ首イボと判明。初めは普通の皮膚科を受診し、冷凍凍結で除去しました。液体窒素をイボに押し当て、低温火傷の状態で凍結させて1週間ほどで自然にかさぶたが取れるのを待つのですが、一旦ワザと火傷させるため、ヒリヒリとした痛みがありました。数年経って再度首にイボが目立ち始めたので、今度は美容皮膚科でレーザー除去を受けることにしました。レーザー照射でイボを焼いてしまう方法で、液体窒素と同じく焼いている時はチリチリした痛みがありました。でも、液体窒素除去の時は、かさぶたが取れるまで1週間程痛みが続いたのに対し、レーザー除去の場合は痛みがその時だけで、その場でブツブツした凹凸もなくなりました。価格は私の場合、10か所位の除去でどちらの方法も¥5,000強程でした。年を重ねると新陳代謝が悪くなり、イボが出来やすくなるそうなので、また出来てきたら美容皮膚科で除去してもらおうと思います。

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